


一緒につなげていきませんか
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土方歳三の志と遺品を未来へ残すために
「土方歳三つなぐプロジェクト」は、土方歳三資料館、大塚巧藝社を中心に、土方歳三の志と遺品を後世に遺し、次世代へつなぐ為のプロジェクトです。
新選組の歴史は、親族がひっそりと遺品を守り語り継ぐだけではなく、さまざまな創作物に取り上げられ、多くの人に語られることで伝えられてまいりました。
今後とも皆さまのご支援をいただきながら、多くの方に新選組や土方歳三の歴史を知っていただける機会を作れればと考えております。これからも皆さまとともに手を取り合って新選組・土方歳三の歴史を未来へつなげていきたいと考えています。
Message


「土方歳三つなぐプロジェクト」とは
「土方歳三つなぐプロジェクト」は、土方歳三資料館を中心に、プロジェクト事務局(大塚巧藝社)と協働して進める文化継承の取り組みです。
資料館は、歳三の生家に設立され、愛刀・和泉守兼定、鎖帷子(池田屋事件使用)、鉢金(八月十八日の政変使用)、直筆書状をはじめとする歳三遺品類・石田散薬・新選組や箱館戦争史料を所蔵、公開しています。
また、庭先には歳三が相撲の稽古をした大黒柱や、立派な武人となることを願い手植えした矢竹などがあり、歳三の育った場所にて歳三の人となりを感じていただける館となっています。
About


刀 銘 和泉守兼定

生家・土方歳三資料館

鎖帷子・籠手(池田屋事件使用)



鉢金(八月一八日の政変使用)

家伝薬・石田散薬 薬箱
箱館戦争史料 説夢録

これまでの実績
「土方歳三つなぐプロジェクト」では、以下の取り組みを進めてまいりました。
Achievements

1
クラウドファンディングの成功
開始初日に目標額3,000万円を達成し、最終的に8,000万円を超えるご支援をいただきました。 延べ5,000名を超える方々からのご支援は、プロジェクトの継続に大きな力となっています。

2
文化財保全サポート(推進中)
歳三所用の鎖帷子や文書資料の修復・複製を支援し、文化財の保存と後世への継承を目指しています。

3
和泉守兼定 写し製作(推進中)
土方歳三の佩刀として知られる「和泉守兼定」の写しを製作し、文化的価値の再発見を進めています。




4
展覧会協力事業
北海道博物館や福山城博物館における展覧会協力を実施し、土方歳三の歴史や遺品を広く紹介してまいりました。
また、母体である土方歳三資料館は、京都国立博物館、江戸東京博物館、京都文化博物館、福島県立博物館、熊本県立美術館、北海道博物館、岐阜県博物館、 福山城博物館など、全国の主要な博物館・美術館の展覧会に協力してまいりました。

